どうも、MEPRです
今回は昔懐かしいアムジー社製のメダルゲームを3つ紹介します
今でもアムジーのキッズメダルはモーリーファンタジーなどで遊べるのでそんなに古いキッズメダルではないイメージですが、ここで紹介するのは2004年から2010年までリリースされたブラウン管筐体のタイトルです
既にブラウン管時代のタイトルはリリースから15~20年経っているので十分懐かしい部類に入ると思ってます
このアムジーキッズメダルシリーズは2004年から現在まで新作がリリースされており、全国のスーパーなどのゲームコーナーを始めとして大量に普及したためタイトルにこだわらなければ現在でも遊べる店は多いです
とは言っても2025年現在では設置してたゲームコーナーが閉店したり古い機種という事で撤去が進んだりでブラウン管筐体はだいぶ減ってきているのも現状です
2009年以降にリリースされた液晶モニター筐体のタイトルは今でも十分残っているんですがね…
アムジーキッズメダルシリーズの特徴として…

アムジーキッズメダルシリーズのブラウン管筐体
オレンジ、緑、水色の筐体
モニターはブラウン管
ボタンは1つだけ
全タイトル最大5BETまで可能
カセットでタイトルの入れ替えが可能
全タイトルボーナスゲームが存在(基本的に15枚獲得可能)
クレジット機能は無し
いわゆる有名なキャラを使った版権物(キャラゲー)は一切無い
ボタンを押さないとカウントが表示されて0になると勝手にボタンを押した事にされる(サミーやコナミタイトルにもある機能だがカウント表示はアムジーのみ)
複数の敵を狙えるタイプは1~4はBETで配当変化なし、5、6、8、10は配当アップ…これは全タイトル共通(5BET時は左から13、18、25、30)
ワニッコパンチ

2004年にリリースされたアムジー最初期のタイトル
1回のプレイで最大5BET、敵を5体一気に狙うことができるなど、当時のキッズメダル界の常識を破ってリリースされた
このゲームスタイルはブラウン管時代は一部を除きずっと変わらなかった
フルーツを狙って襲ってくるワニをハンマーで叩けばメダルGET、かわされたらハズレ
BETするごとに襲ってくるワニの数が増え、5BET時には5匹のワニが同時に襲い掛かる
なお、5匹全てを倒すことはできないようで一度に倒せるのは最高でも3匹までの模様
ワニを倒すとたまにボーナスゲーム突入(高配当の敵を倒した時ほど出やすい?)
メダルを入れてワニの口にメダルを放り込めば放り込んだ分メダル獲得(最大15枚)
なお、ボーナスゲームで使ったメダルは入れた瞬間返却される
ワニは左右に動いてるので若干タイミングゲー要素がある
最初期のタイトルだからか、ボーナスゲーム終了後のコンティニュースロット(もう1回ボーナスゲームを遊べる抽選)は無い
なお、後に同社からワニッコパンチパーティーやいっしょにワニッコパンチなどリリースされているがゲーム性はほぼ別物
動画はこちら↓
ブーブードンパッチ

2004年にリリースされたアムジー最初期のタイトル
基本的なゲームシステムはワニッコパンチと共通なので割愛
盗賊の豚を打ち落とせばメダルGET、逃げられたらハズレ
なんとなく、サミーの大砲でドボーンに似ているところがある
ボーナスゲームでは親玉らしき豚の飛行機にひたすらコインを投げ入れる
豚は”あんまり入れると落ちちまう”などというセリフを吐くが、最大まで入れても落ちずにそのまま逃げる
ワニッコパンチと同じく、コンティニュースロットは無い
動画はこちら↓
フィッシャーマンバトル

2004年にリリースされたアムジー最初期のタイトル
基本的なゲームシステムはワニッコパンチやブーブードンパッチと共通なので割愛
魚釣りを題材にしているので魚を釣ればメダルGET、逃げられればハズレ
釣った魚は魚拓にされる…ちょっと怖い
ボーナスゲームではアンコウの口にひたすらコインを落とす
アンコウは左右に動いてるもののコインが落ちてくるとコインまで近づいて食べてくれるのでワニッコパンチよりは狙いやすい
15枚最大まで食べさせるとスロットが回転、3つ同じ数字が揃えばもう1回ボーナスゲーム突入
また15枚食べさせればスロットが回転、3つ揃えばまたボーナスゲーム突入…つまりスロットが揃う限りボーナスは終わらない
これは他のタイトルも同様
動画はこちら↓
いかかでしたか?
以上、アムジーキッズメダルシリーズの紹介でした
ここまで読んでいただきありがとうございました
次回もお楽しみに


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