どうも、MEPRです
今回は昔懐かしいサミー社製のメダルゲームを3つ紹介します
このサミーキッズメダルシリーズは1999年から2004年まで新作がリリースされており、
全国のスーパーなどのゲームコーナーを始めとして大量に普及したためタイトルにこだわらなければ現在でも遊べる店は多いです…
とは言っても2025年現在では設置してたゲームコーナーが閉店したり古い機種という事で撤去が進んだり、
アムジーキッズメダルシリーズの台頭だったりで数はだいぶ減ってきているのも現状です
サミーキッズメダルシリーズの特徴として…

サミーキッズメダルシリーズの筐体
赤と黄色の筐体
ボタンは1つだけ
メダルは3枚までBET可能
モニターはブラウン管(この時代は全てブラウン管なのでこのシリーズ特有では無い)
クレジット機能は無し
いわゆる有名なキャラを使った版権物(キャラゲー)は一切無い
放置しているとスクリーンセーバーが流れる
大半のタイトルにはボーナスゲームが無い(末期にリリースされた一部タイトルには存在)
カセット式を採用しており、カセットを差すだけでタイトルを変えることが可能

サミーキッズメダルシリーズのカセット
シャテキッズ

1999年にリリースされたサミーキッズメダルシリーズの初期作
2BET目のみ配当が跳ね上がるのが特徴(1→4といった感じ)この2BET目のみ配当が上がる仕様は他の一部タイトルでも見られる
紙にぶら下がった景品を狙ってコルクを発射して紙を破り景品を穴に落とせばメダルGET
コルクを発射する大砲は常に左右に動いており狙いを定めるのが地味にムズイ
しかし紙に少しでもかすれば当たった判定になるので当てる事自体は簡単
紙を破っても景品が穴に落ちなければ当たりとはならずハズレ扱い
景品には表情があり、焦ってるような表情の時は1発で紙が破れる合図(当たるかどうかは別)
逆に余裕そうな表情の時はコルクを当てても紙が傷つくだけで落ちない、何発か当てて破く必要がある(たまに余裕表情の時でも1発で落ちる事も…)
なお、表情や紙の状態は当選率に影響はなくあくまで演出である
最高払い出し枚数は75枚(3BET時)
2025年現在でも遊べる店が多くサミーキッズメダルシリーズを代表する1品
動画はこちら↓
お宝ロコモ

1999年にリリースされたサミーキッズメダルシリーズの初期作
ボタンを押して汽車の進路を決めてメダルをGETしつつゴールを目指すゲーム
どんなお宝をGETできるかは完全にランダム
2回抽選があり、1回目であたりルートを引いても2回目でハズレルートを引いたら失敗
どっちがあたりルートかどうかの見分け方や前兆は全くなく完全な運ゲー…ボタンを押すまでどうなるか誰にもわからない
最高払い出し枚数は66枚(3BET時)
動画はこちら↓
ドキドキ金魚すくい

1999年にリリースされたサミーキッズメダルシリーズの初期作
このタイトルのみゲーム終了後はすぐにタイトル画面に戻る
タイトル通り金魚すくいをテーマにしており金魚をすくってカップに入れればメダルGET
ただし、金魚ですらない亀が最も配当がでかい(次点でオタマジャクシ…金魚?)
同年にリリースされたシャテキッズと異なり2BET目でも配当は跳ね上がらない通常倍率となっている(1→2といった感じ、他のタイトルでも同じ仕様のがある)
1BET時の配当6枚以上の金魚は何度か狙うと配当が2枚ずつ下がる仕様があるが、当たりやすくなるわけではないのではっきり言って邪魔な仕様
プレイヤーは男の子と女の子で交互に入れ替わるが別に当たりやすさは変わらない
ボタンを押すと応援してくれるがやっぱり当たりやすさはry
最高払い出し枚数は60枚(3BET時)
動画はこちら↓
いかかでしたか?
以上、サミーキッズメダルシリーズの紹介でした
ここまで読んでいただきありがとうございました
次回もお楽しみに


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