みんなが子供の頃に遊んだ懐かしのコナミキッズメダルゲーム紹介01(ふうせんペン太/しゅりけんボーイ/カンフーキッド)

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どうもMEPRです
今回は昔懐かしいコナミキッズメダルシリーズを3つ紹介します
このコナミキッズメダルシリーズはサミーキッズメダルシリーズが登場するまではキッズメダル界の王と言っても良いくらい普及してました
現在でも地方のゲームコーナーとかに残ってたりしますが筐体の寿命や店舗の閉店などでやはり数は減ってきています

コナミキッズメダルシリーズの特徴として…

コナミキッズメダルシリーズの筐体

筐体は青か黄色で丸みを帯びている
ボタンは1つだけで大抵は小さい
メダルの払い出し速度が速め
メダルは1回のプレイで3枚BETまで
基板を入れ替えることで別のタイトルに変更可能
モニターはブラウン管(当時のゲーム筐体は基本的にブラウン管)
ボーナスゲームは基本的に無い
一部、版権物(キャラゲー)がある

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ふうせんペン太

1993年にリリースされたコナミキッズメダルシリーズ青筐体の初期作
80~90年代にコナミのマスコットとして活躍したペンギンのペン太を主役としたゲーム
画面右側で縦に流れている風船を左側にいるペン太が矢を放って風船を割るのが目的
数字の書かれた風船を割れば数字に描かれたメダルの数もらえる
3枚BETまで可能だが風船の数字は変わらない…でも当たればBET分倍率が上がった数のメダルを獲得可能(例→3BETで10風船を割れば30枚獲得)
豚やサッカーボールなどの風船もあるが全てハズレ、しかし演出は凝っているのでわざとハズレを見る楽しみ方もある
最高払い出し枚数は90枚(3BET時)

動画はこちら↓

しゅりけんボーイ

1993年にリリースされたコナミキッズメダルシリーズ青筐体の初期作
リッキーという青髪の少年が主役の作品で彼が主役を務める作品が他にもある
並べられた的にリッキーが走りながら手裏剣を投げて一刀両断するのが目的
当たれば的に描かれた数字分メダルがもらえる(BETでもらえる数が増える)
ハズレの忍者もいるが意図的に狙わない限り当たることはない
最高払い出し枚数は60枚(3BET時)

動画はこちら↓

カンフーキッド

1993年にリリースされたコナミキッズメダルシリーズ青筐体の初期作
先ほど紹介したしゅりけんボーイのリッキー君が主役
今回はカンフーがモチーフで背景は某天下一武道会っぽい
格ゲーなのかと思いきやルーレットゲームで技パネルが当たったら攻撃できる仕様
通常の攻撃パネルだとガードされる可能性がありその場合は1枚当たり
必殺技パネルは確定で当たりとなり数字分のメダルが払い出される(BET数で変動)
リッキー君の目が×になってる顔パネルを引くとハズレで敵に攻撃されてゲームオーバー
体力ゲージなどは無く敵味方ともに1発で勝負が決まる
なお、このゲームに限ったことではないが目押しはできないようになっている(タイミングよく押しても意図的にずらされる)
最高払い出し枚数は60枚(3BET時)

動画はこちら↓

いかかでしたか?

以上でコナミキッズメダルシリーズの紹介でした
ここまで読んでいただきありがとうございました
ではまた次回

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